ピクチャ 14.png

RG PRODUCE JAPAN

ローラーゲーム<ルール>

ローラーゲームとは
オフェンス(攻撃)チーム5人とディフェンス(防御)チーム4人の2チームが楕円形のコース・サーキット上で得点を競い合うチームスポーツである。オフェンス(攻撃)チームのうち1人をジャマー(得点権利者)という。

■試合形式
60秒のジャムと呼ばれる攻撃時間を、両チームそれぞが3回ずつ持ち、野球と同様に1回の裏表、2回の裏表、3回の裏表と進行していく。その3回を1セットとして合計点数のの多いチームがそのセットを取ることになる。こり方式で3セット先取したチームが試合の勝者となる。

■得点方法
攻撃側のジャマー(得点権利者)が防御側の選手を1人追い抜くごとに1点となる。つまり相手チームを全員を追い抜いた場合は4点である。ただし、1周の走行中に同じ選手を2回抜いても得点とはならない。

■ジャム終了
① 60秒経過した時
② ジャマーがダウンして3秒以内に再び走行を始めない時
③ジャマーがサーキットコースから外れたとき(アウトフィールドへの転落も含む)
④ジャマーが両手を腰に当てるサイン(コールオフ)をした時
⑤ジャマーが相手チームを1人も追い抜けないうちに1周してきた相手チームの選手に抜かれたとき(キャッチアップ)

■反則
① ジャマー以外の選手は逆走してはならない
②ジャム開始を告げるレフェリーのホイッスルが鳴る前にサーキットコース前方にあるレッドラインを越えてはならない
③相手選手またはその衣服、装備をつかんだり抱え込んだり(ホールディング)してはならない
④首から上に対して危険とみなされる当て身攻撃、足をすくったり引っかけたりして転倒させてはならない
⑤肘、膝の鋭角な部分による攻撃、または手首から先だけを使って相手選手を攻撃してはならない(プッシング)
⑥下腹部への攻撃(ローブロー)をしてはならない
⑦倒れた選手を攻撃してはならない

■罰則
①警告=イエローフラッグ
 選手が無意識で行った反則行為は警告し、再度の警告でペナルティが科せられる
②ペナルティ=レッドフラッグ
 選手が故意に反則を行った場合はペナルティが科せられる。その時点で相手チームは2点を獲得する。反則者は1回の攻防(2ジャム)に関しての出場権を失い、チームは1人を書いた状態で戦わなければならない。なお、防御時に3点失った場合はペナルティボックスの反則者も自動的に加点の対象となり4点を失ったことになる。

スクリーンショット(2016-01-01 10.43.32).pngスクリーンショット(2016-01-01 10.43.32).png

動画で簡単なルール解説

milk_btn_pagetop.png